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P‐LOG プラチナ編 博士のメモ

#65
・冒頭の昔話はゲーム中にはない創作。念のため。
・ママからの祝福の言葉はなし。エンディングからオープニングまでの間に、みんなを呼んで殿堂入り記念パーティーをしていた、と妄想で補完しておこう。
・微笑の侵略者・オーキド博士襲来。ポケモン図鑑を全国図鑑へとパワーアップし、「ナナカマドのパソコン」を「オーキドのパソコン」に変えてしまう。ウツギ博士に続き、ナナカマド博士までもがその犠牲となった。
・ナナカマド博士からポケトレを受け取る。使い方の説明はなし。シンオウ図鑑のために用意したのなら、なぜもっと早くくれなかったのだろう?ギンガ団事件での混乱で渡しそびれたとか。
・新たにドレイク(リザードン♂)とラブル(ヨノワール♂)の2匹を育成、フォウ(ガブリアス♀)、ディーネ(メタグロス)と共に、WCSに乗り込む。→ポケモンWCS日本代表決定大会 ゲーム大会東京B2レポート

#66
・戻りの洞窟はズイの遺跡と同じ様式をしており、距離的にも近い。同時期に造られたのだろうか。
・ギラティナのいる最深部に至る条件は、通過した部屋の数が30を越える前に3本の柱を見ること。柱のある部屋の位置はランダム。来た道を戻ったり、セーブ後再開したりすると、最初の部屋に戻されてしまう。一直線に北に向かうのが無難っぽい。
・今作のギラティナ(アナザーフォルム)のグラフィックは、翼に生えた爪が手のように動く。なぜか左右非対称。
・しばらく洞窟に篭っていたが、オフ会のため久々外に出る。→第10回 グリフィンアイランドオフ会 レポート
・シンボルの前でリセットを繰り返すこと4か月、5732回目にして、ついに色違いのギラティナが出現!!どうしてもシィのイメージカラーの青に合わせたくて。DSでの色違い8匹目。苦労が報われてよかった……→所有色違いポケモンリスト
色違いギラティナ
……しかしこのギラティナ、「うっかりや」で「食べるのが大好き」とは、どこの八兵衛かといいたい。
・今作の図鑑の説明によれば、ギラティナは「元の世界」から「破れた世界」へと追い出されている。つまり、本来は「元の世界=オリジン」「破れた世界=アナザー」となるはず。フォルム名だけを無理に映画に合わせたように思える。
・ギラティナがいなくなった破れた世界は、消滅こそしていないが、かなり小さくなってしまっている。アカギの説は半ば正しかったということか。例の穴が開いたままだが、世界は崩壊しないのだろうか?
・白金玉は窪みのある八面体で、金属のように見える。球体の意味でも宝石の意味でも、「玉」と呼ぶのは無理があるような。
・ギラティナ捕獲後は、最初の部屋のメッセージの「まどろむ……のもとへ……」の部分が、「……に……をささげる……」に変わる。通過部屋数3で最深部に着くと霊界の布が置かれているが、1/36の確率(1/4*1/3*1/3*3/3)なのでそうそう成功しない(部屋数により貴重な骨、星の砂)。毎回誰が供えているのだろう?

#67
・ミオ図書館1階にゴヨウがいる。話しかけると以下の4種からランダムに答え、ポケモンリーグに戻っていく。ゲーム中でモンスターボールの原理について触れたのは初めて。

「おや……あなたも読書ですか。本はいいものです。本に書かれた人の思いは時間も空間も飛び越える。今読んでいたのは、ポケモンについての考察をまとめた書籍です。なぜ、ポケモンがモンスターボールに入るのか?なんでもこの本によれば、小さくなることで弱った体力を回復するという本能だということです。そうしたポケモンの性質を基にボールが作られたのですね。それではまた、ポケモンリーグでお会いしましょう」
野生のポケモンは弱っていても自然に回復するようだが、人に飼われるポケモンはそうではない。ボールが自然な回復を阻害するのか、回復力そのものを失ってしまうのか。

「おや……あなたも読書ですか。本はいいものです。本に書かれた人の思いは時間も空間も飛び越える。今読んでいたのは、昔の哲学書ですね。外国で書かれたものです。宇宙とは時間と空間を意味する言葉だったとのこと。昔の人も宇宙の本質をわかっていたとは……今、静かに感動しています。それではまた、ポケモンリーグでお会いしましょう」
劉安編「淮南子」斉俗訓に、「往古来今謂之宙、四方上下謂之宇」(往古来今=時間、四方上下=空間)とあり。

「おや……あなたも読書ですか。本はいいものです。本に書かれた人の思いは時間も空間も飛び越える。今読んでいたのは、SF小説についてまとめたものです。その中に、ある小説家が言った言葉が記されています。『愛は負けても親切は勝つ』 なんともニヒルで、それでいて美しく優しい言葉ですね。それではまた、ポケモンリーグでお会いしましょう」
カート・ヴォネガット著「ジェイルバード」より。

「おや……あなたも読書ですか。本はいいものです。本に書かれた人の思いは時間も空間も飛び越える。今読んでいたのは、人類を文化的に、社会的に研究した人が書き記した本です。次のようなことが書かれています。世界は人間なしに始まったし、人間なしに終わるだろう。ポケモンと暮らすこの世界は、誰のためにあるのでしょうね。それではまた、ポケモンリーグでお会いしましょう」
クロード・レヴィ=ストロース著「悲しき熱帯」より。
「ポケモンと暮らす世界」は、ポケットモンスターというゲームをプレイする者のためにある。

・満月島に三日月ポケモン?クレセリアは遭遇後、逃亡する。エメラルド以前に比べれば楽になったものだ。
・満月島では自転車・空を飛ぶが使えない。ナミキと会話させるため?

#68
・三日月の羽根は黄緑色をしているが、クレセリアにその色の部分はなく、羽根があるようにも見えない。どこからか持ってきたものなのだろう。使うとなくなってしまうが、記念に残しておいてほしかった。
・メンバーズカードを持っていると、クレセリアの逃亡後、波止場の宿の看板が読めるようになり、中に入れるようになる。
・新月島も自転車・空を飛ぶが使えない。こちらは夢の中だから行動が制限されるということだろうか。
・ダークライは逃げたり倒したりしても、島を出るとすぐに復活する。二度目からは連絡船でも行けるようになる。
・捕獲すると宿に入れなくなり、看板も読めなくなってしまう。宿経由で捕獲した場合、船員の男が出てきた主人公に声をかけ、去っていく。
「あんた……随分と眠っていたが、どうしたい?そもそも、ここは50年前から空家だぜ?」
宿の男はダークライが見せた幻として、新月島の天の声は何者だろう?ダークライを隔離した張本人っぽいが。

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