INDEX 目次前項/ソウリュウシティ/マリンチューブ−セイガイハシティ−21番水道−海辺の洞穴−22番道路−セイガイハジムその他出来事次項

ポケットモンスターブラック2 博士のレポート 8

ソウリュウシティ
ソウリュウジムを出る。ポケモンセンターで手持ちを回復し、シャガの案内で彼の家へ。
「では話そう。長くなるが、心して聞いてほしい。2年前のことだ。ドラゴンポケモンが2匹目覚めた。理想を求め、新たなる希望の世界に導く黒きドラゴンポケモン、ゼクロム。真実を求め、新たなる善の世界に導く白きドラゴンポケモン、レシラム。ゼクロムとレシラムはもともと1匹のポケモンだった」
「なぜ、分かたれたか?ドラゴンポケモンは双子の英雄を助け、イッシュに新しい国を造った。だが、双子の英雄はそれぞれ理想と真実を追い求め、どちらが正しいか決めるべく、国を二つにして争い始めた……このときだ。ドラゴンポケモンが黒と白の2匹に分かたれた!理想と真実は必ずしも対立するものではないのに」
「実はこのとき、もう1匹のドラゴンポケモン、キュレムが生まれたのでは?と推測している。その証拠となるのが、代々我が一族に伝わる、遺伝子の楔(くさび)という宝だ。アララギ博士の調べでは、リュウラセンの塔と同じ時代の成分が計測できたらしい」
これまた奪われそうなものが。
「ああ、遺伝子の楔は大切に保管している。道具としてどのような力を秘めているか、わからぬのでな。ただし……もう1匹のドラゴンポケモンがいるのか?キュレムが本当にいるとしても、どんなポケモンかは不明だ。そもそも、あれほど強大な2匹のポケモンに分かれたのだ。いたとしても、抜け殻ではないか?そんなふうにも考えたりする……」
突然、建物が揺れ、機械音がした。
「はて?なんの音だ……?」
2人は外に出る。プラズマ団の帆船が上空に浮かんでいる。思わずあっけにとられる。船首から砲口を突き出し、氷の弾丸を乱れ撃つ。街はたちまち凍りついた。シャガはオノノクスを出し、ドラゴンテールを命じるが、氷はびくともしない。
「それにしても、壊れないどころか、傷一つつかないとは……?」
「そうでしょうとも」
ヴィオたちプラズマ団が現れた。
「お前はNの城で……」
「それにしても寒い。ワタシは震えている。苦しいが生きておる。それこそが生命の実感!ワタシという存在の証明!さて、これらはプラズマ団の技術で生み出した特殊な氷!アイツを捕らえている限り、融けたり砕けたりしないのだ!用件を伝えよう!シャガ殿、遺伝子の楔とやらをよこせ。このソウリュウは過去と未来が絡み合う街。分かれたポケモンをつなげる楔があるにふさわしい場所」
「お前たちがした2年前の所業……あれを知っている人間が素直に渡すと考えるのか?」
「ふむ、想像通り。本来であれば、もう一度氷を撃ち込むと脅したいが、しばらくは使えぬし……寒い中わずらわしいが、探すとするのだ……!」
ヴィオたちは悠然と歩いていった。
「なんとまあ、無礼な連中だ!ドクダー、君の力を貸してくれい。ソウリュウシティからプラズマ団を追い払うぞ!」
シャガはプラズマ団を追う。

路面が凍結し、いたるところに巨大な氷柱がそそり立っている。人々は寒さと不安に震えている。プラズマ団は数多く、シャガ1人では応じきれない。氷は9番道路と11番道路にまで及び、空を飛ぶでのみ街に出入りできる。ヒュウに連絡してみる。
『無事か!オレはセイガイハだからすぐには行けないけど、オマエなら大丈夫だろッ!』
空を飛べ。
下っ端と戦い、ドクルーン(マタドガス♀)、ドクピオン(スコルピ♀)がLv.43になった。
「残るは七賢人ヴィオだけか!あやつはどこだ?……そうだ!ポケモンジムはどうなっておる!?」

シャガの焦りようからすると、遺伝子の楔は……ジムの前にヴィオがいる。
「やれやれ……寒い中、ワタシが戦わねばならぬとは。まあよい……震えている限り、ワタシは生きておる!」
VS プラズマ団のヴィオ(2)。ヴィオはフリージオLv.46、こちらはメカギアー(ギギアル)Lv.43を出す。フリージオはリフレクターで物理攻撃を弱め、メカギアーはギアソーサーでフリージオを倒した。メカギアーはLv.44になり、放電を覚えた。
ヴィオはフリージオLv.46を出す。フリージオは光の壁で特殊攻撃を弱め、メカギアーはギアソーサーでフリージオを倒した。
ヴィオはマニューラ♂Lv.48を出す。マニューラは辻斬りで攻撃し、メカギアーはギアソーサーで攻撃する。マニューラは辻斬りで攻撃し、メカギアーはギアソーサーでマニューラを倒した。メカギアーはLv.45になった。
「カゴメよりも強くなったか?このわずかな間で……」
「強いトレーナーだな。さすがポケモンを使いこなすことに長けておる。さて、ここは一度引き上げるか。何より寒くてかなわん!だが、想像するのだ。イッシュ地方のすべてが氷漬けになる様を。そのために何があっても遺伝子の楔は手に入れるぞ」
ヴィオは去っていった。

シャガが駆けつけた。 手持ちを回復してもらう。シャガはジムに駆け込み、すぐに出てきた。
「ふむ……!行って戻るまでの記録更新だな。いいか、ドクダー。遺伝子の楔とはこれだ!これがあいつら……プラズマ団の手に渡らなくて本当によかった!目的はわからぬが、間違いなく良からぬことをたくらんでいるだろう」
シャガは遺伝子の楔を見せた。しまった……!
ダークトリニティの1人がふっと現れた。
「……案の定、ジムが隠し場所だったか。なるほど、よく考えている。シャガがいなければ入れないし、いれば最強の番人となる。ポケモンジムを改装したのもそれが理由か。ですが、遺伝子の楔は今私がいただいた」
「まさか、七賢人すら利用して楔のありかを探るつもりだったとはな!」
「……ええ。ですが、どんな手段ででも目的を達成します。私たちにはN様のように民の心を奪う求心力がない。代わりに圧倒的な力で人々を屈服させる……2年は存外長かった」
残り2人が現れ、ダークトリニティ3人は散っていった。
「奪われたら奪い返すだけだ。行くぞ!」
シャガはダークトリニティを追う。やはり奪われてしまったか。シャガとは別方向へ。

街の東でダークトリニティの1人を見つけた。
「……フフ、遺伝子の楔、奪い返せるか?」
VS プラズマ団のダーク。ふっと現れる。ダークはコマタナ♂Lv.46、こちらはドクバット(クロバット♀)Lv.43を出す。ダークトリニティはBWでポケモンを持っている描写が一切なく、対人専門のイメージがあったが、まあ持っていて当然か。ドクバットは妖しい光でコマタナを混乱させ、コマタナは自分を攻撃する。ドクバットをドクルーンLv.43に替え、コマタナは自分を攻撃する。ドクルーンの大文字は外れ、コマタナは自分を攻撃する。ドクルーンは大文字でコマタナを倒した。
ダークはアブソル♂Lv.48を出す。アブソルは未来予知を使い、ドクルーンはヘドロ爆弾で攻撃する。ドクルーンをメカネット(ジバコイル)Lv.43に替え、アブソルは切り裂くで攻撃する。メカネットはラスターカノンでアブソルを倒した。メカネットはLv.44になった。未来予知の攻撃を受ける。
ダークはコマタナ♂Lv.46を出す。メカネットはボルトチェンジでコマタナを倒した。
「認めたくはないが、いいポケモントレーナーだな」
「……残念。遺伝子の楔を持っているのは他の仲間。そう……時間稼ぎはできました。では、ごきげんよう」
ダークトリニティは姿を消した。

シャガが来た。
「なんたること!いや、ドクダーはよくやってくれた。ふがいないのはこの私だ……!」
ライブキャスターに着信が入る。ヒュウとチェレンからだ。
『ドクダー!ソウリュウに変な船が飛んでいったろッ!?』
『僕もそれを見た!今、向かっている』
『チェレンさん!あれってプラズマ団の船だよな?』
『うん、間違いない……!とにかく、もうすぐ到着するから!』
『じゃ、お任せします!ドクダー!困ったらオレに連絡しろよなッ!!』
切れた……さっき連絡しただろ、このトゲ頭!!もとい、この鳥頭!!
「……ぐぬう!私の体が2つあれば、街を守りつつ、あいつらを追いかけられるのに!」
チェレンが来た。
「ドクダー!あっ、シャガさんもご無事でしたか!よかった!」
「チェレンではないか。すっかりたくましくなったな。今はアロエに代わり、ヒオウギのジムリーダーだったか」
「ありがとうございます……いや、挨拶はまた今度で。プラズマ団の潜伏場所は大体わかります。イッシュ地方で今一番気温が低いところ……セイガイハシティ付近です!僕とヒュウがプラズマ団を調べます。ですから、シャガさんはソウリュウを守ってください!」
「……そう言ってくれるか。わかった!そちらは任せる。だが、決して無理はするなよ!」
「ドクダー!できれば、君も来てほしい!なんといっても、プラズマ団とも渡り合える凄腕のポケモントレーナーだからね。では、シャガさん。行ってきます!」
チェレンは走っていった。いつの間にか、こんなに頼りにされていたとは。
「セイガイハシティか……サザナミタウンから北に何がある……?ドクダー!プラズマ団からポケモンたちを守ってくれぬか!ポケモンと人との交わりはどうあるべきか、どうすべきかは、それぞれが考えることだ。あいつらプラズマ団が独善的に決めることではない!」
ポケモンセンターで手持ちを回復する。民家は扉が凍りついているが、住人は無事なのだろうか。

バッジ 7個  ポケモン図鑑 見つけた数 209匹/捕まえた数 166匹  おこづかい 832415円  プレイ時間 171:25



INDEX 目次前項ソウリュウシティ/マリンチューブ−セイガイハシティ−21番水道−海辺の洞穴−22番道路−セイガイハジム/その他出来事次項

マリンチューブ−サザナミタウン−21番水道−海辺の洞穴−22番道路−セイガイハジム
タウンマップを見るに、セイガイハシティへはマリンチューブを通るルートと、海辺の洞穴、21番水道を通るルートがあるようだ。早さを優先して、マリンチューブを通ることにする。レベル上げは目的地についてからでいい。

サザナミタウンに飛ぶ。マリンチューブへ行こうとすると、ヒュウから着信が入り、セイガイハへの行き方を教える。
マリンチューブへ。ガラスのチューブを包む一面のブルーが美しい。悠然と泳ぐバスラオやプルリルが見える。テレビ番組「技と暮らす」のワザマ・シン先生らしきマダムがいる。「シン」という男性につけられることが多い名前と、丁寧で女性的な言葉遣いから、尾木直樹をイメージしていた。スカイアローブリッジのように途中から視点が切り替わる。
ブリッジゲート(北)でパラソルお姉さんから技マシン42「空元気」をもらった。

セイガイハシティに到着した。ヒュウがいる。
「遺伝子の楔は絶対に取り戻すッ。というわけで、オマエはまずジムリーダーに勝てッ!」
「オマエがジムバッジを手に入れたら、プラズマ団を探すぜッ!……イッシュを氷漬けにされてたまるかよッ!」
ポケモンセンターで手持ちを回復する。ポケモンレンジャーは波乗りについてうるさい。マジ、ノーサンキュー。

街を見て回る。青い海にコテージが建ち並んでいる。白い砂浜でカップルが追いかけっこをしている。プルリルのペアの顔出し看板がある。凍てつき寒々しいソウリュウから一転、太陽照りつける南国の雰囲気に緊張感が飛び去る。
「とりゃお!」
突然、海の中から男が飛び出してきた。
「おう!おはん、ポケモンジムに挑戦だろ?おいがジムリーダーのシズイたい。探させて悪かったな。ポケモンたちと泳いでたら、気持ちよおて遠くまで行っとてな。ほな、ジムで待っとるたい!」
シズイは歩いていった。方言からして、ここの出身ではなさそうだ。
黄色いかけらで技を教える技教え職人がいる。老爺に話しかけると、フェスミッションに「記憶力トレーニング!」が追加された。マダムからコジョフーの散歩を引き受けるが、テレビを見たり、ゴミ箱を調べたり、外に出たりしようとすると、すごい剣幕で怒られる。日をあらためて再挑戦し、お礼に真珠をもらった。
水上でヒトデマン、バスラオ、プルリルを見つけ、水面の影でサニーゴ♀Lv.37を捕獲し、ブルンゲルを見つけた。貝殻の鈴、ハートのウロコ、タウリンを拾い、ダウジングでハートのウロコ、回復の薬を見つけた。

21番水道へ。トレーナーと戦い、ドクバット、ドクピオンがLv.44になった。水上でタマンタ♂Lv.30を捕獲し、テッポウオ、プルリルを見つけ、水面の影でマンタイン♀Lv.44を捕獲し、ブルンゲル、ママンボウを見つけた。大きな真珠、ポイントアップを拾った。

海辺の洞穴へ。動かないイワパレスが横穴を塞いでいる。地下には大きな岩がパズルのように並んでおり、怪力で押す。
トレーナーと戦い、ドクバット、メカロイド(ゴビット)がLv.45、ドクルーンがLv.44になり、メカロイドは地震を覚え、ゴルーグに進化した。パウワウ♀Lv.35、シビビール♂Lv.42を捕獲し、ゴルダック、ガントル、コロモリ、シビシラスを見つけ、土煙でドリュウズ♂Lv.36を捕獲した。水上でパウワウ、プルリルを見つけ、水面の影でジュゴン♀Lv.40を捕獲し、パウワウ、ブルンゲルを見つけた。ポケモンレンジャーからキーの実をもらい、ハートのウロコ、ゴールドスプレー、ダイブボール、回復の薬、不思議なアメ、技マシン06「毒々」を拾い、土煙でエスパージュエル、ドラゴンジュエル、ノーマルジュエル、目覚め石を見つけ、ダウジングでリゾチウムを見つけた。

22番道路へ。起伏が激しく、一本橋が多く架かっている。トレーナーと戦い、メカネット、ドクルーン、ドクピオンがLv.45になった。野生のポケモンと戦い、Myatt(ドーブル♀)がLv.45になった。草むらでデリバード♀Lv.39、モロバレル♂Lv.39を捕獲し、ゴルダック、マリル、ペリッパー、ソルロック、ルナトーン、コジョフーを見つけ、草むらの揺れでタブンネを見つけた。色の濃い草むらでソルロック、コジョフーを見つけた。アイテムボールに擬態しているモロバレルがいる。毒針、赤いかけら、満タンの薬、リゾチウム、ポイントアップ、不思議なアメを拾い、ダウジングで緑のかけら、インドメタシンを見つけた。

ジャイアントホールは入ってすぐのところにプラズマ団の下っ端がおり、先に進めない。仲間は21番水道に向かったらしい。

ジョインアベニュー「ラピュタ」はランク57、58になり、そのつどオーナーから星のかけらをもらった。訪問者からお土産にでかい金の玉をもらった。

『セイガイハシティポケモンジム リーダー・シズイ 海よりも海な男!』
メカネット(ジバコイル)Lv.45、ドクルーン(マタドガス♀)Lv.45、ドクバット(クロバット♀)Lv.45、メカロイド(ゴルーグ)Lv.45、ドクピオン(スコルピ♀)Lv.45、メカギアー(ギギアル)Lv.45の6匹で挑む。
ガイドーからおいしい水をもらった。認定トレーナーにはヒュウの名前がある。ジムは水で満たされており、大きなハスの葉に乗って進む。ハスの葉同士がぶつかると、動いていたほうは止まり、止まっていたほうは動き出す。運動量保存の法則だ。
ジムトレーナーは長袖を着込んだエリートトレーナーで、場違いに感じる。海パン野郎とビキニのお姉さんでいいのに。メカネット、ドクルーン、ドクバット、メカロイド、ドクピオン、メカギアーがLv.46になった。

シズイのところについた。後ろは海だ。
「お!さっそく来たか!おはん、強そーやね!ほな、始めよーかい」
VS ジムリーダーのシズイ。勢いよく滑り込む。シズイはアバゴーラ♂Lv.49、こちらはメカネットLv.46を出す。メカネットはラスターカノンで攻撃し、アバゴーラは殻を破るで防御・特防を下げて攻撃・特攻・素早さを上げる。
「おはん……やりおるな!!」
メカネットはラスターカノンでアバゴーラを倒した。メカネットはLv.47になった。
シズイはホエルオー♂Lv.49を出す。メカネットはボルトチェンジでホエルオーを倒し、ドクバットLv.46に替わる。
シズイはブルンゲル♂Lv.51を出す。
「参ったのう……後がないのに、ワクワクしてたまらんわい!」
ドクバットは妖しい光でブルンゲルを混乱させ、ブルンゲルは自分を攻撃する。ドクバットは噛みつくで攻撃し、ブルンゲルは熱湯で攻撃する。ドクバットをメカネットに替え、ブルンゲルは自分を攻撃する。メカネットはボルトチェンジでブルンゲルを倒した。フキヨセジムもそうだったが、普通の電気技があれば3タテだったろうに。
「たいしたもんじゃ!ええポケモン育てとるな!おはん、やりおる!」
「おはん、強そーじゃなく、わっせ強いんじゃな!おいもたまげたよ!……って、おお、そうじゃ!驚きのあまり忘れてたが、これを渡さないと駄目じゃな!」
ウェーブバッジをもらった。
「それはウェーブバッジ!イッシュ地方の新しいジムバッジじゃ!きれいじゃろ?で、ジムバッジが8個あるんなら、どんなポケモンとでも仲良しよ!えーっと、技マシンも渡すんじゃな」
技マシン55「熱湯」をもらった。
「熱湯はな、使うと、ときどき相手を火傷にするたい。後な、自分が凍っていても使えるお得な技たい!ほな、行っとこかい!ついてくるとえーよ!」
シズイは海に飛び込み、泳いでいった。ついてこいって、どこへ?

ジムを出ると、ヒュウが来た。
「バッジを揃えたか!オマエ、すごいヤツだな!本当ならポケモンリーグに挑戦……だけど、プラズマ団が先だからなッ!」
シズイが戻ってきた。
「よう!おはんら!聞こえたけど、プラズマ団って何しておる連中よ?」
「プラズマ団ってのは!妹の……いや!人のポケモンは奪うし、ポケモンの力でイッシュを氷漬けにして支配しようと目論んでいる悪い連中だよ。シズイさん、知らないのか?」
「知らん!海で暮らしているとな、そういうことあまり気にならん。何しろ、海はどんな川をも受け入れるからなあ。で、おまはん。プラズマ団は悪いと思うか?」
>「いいえ」
「ほう、悪くない……そう考えているのに戦うのか。んじゃ、まずそれをおはんの言葉で語れるようにならんと。そうすれば、自分が何をしたいか、何を望んでいるか、今よりはっきりわかるたい。さてと……」
シズイはまたどこかへ行ってしまった。一言しか言わせず、「自分の言葉で語れるようになれ」というのは納得がいかない。
「なんだ、おおらかというか無責任というか。なんか気勢を削がれたけど、相手はプラズマ団だからな!気を引きしめろ!って、その前にどこにいるか探さないと……!よし!手分けするぞッ!オマエは22番道路なッ!」
ヒュウは21番水道に向かった。ポケモンセンターで手持ちを回復する。

バッジ 8個  ポケモン図鑑 見つけた数 226匹/捕まえた数 176匹  おこづかい 959711円  プレイ時間 179:02



INDEX 目次前項ソウリュウシティマリンチューブ−セイガイハシティ−21番水道−海辺の洞穴−22番道路−セイガイハジム/その他/出来事次項

その他
特になし。




INDEX 目次前項ソウリュウシティマリンチューブ−セイガイハシティ−21番水道−海辺の洞穴−22番道路−セイガイハジムその他/出来事/次項

出来事
特になし。

2012年8月26日−8月30日プレイ分

INDEX 目次前項ソウリュウシティマリンチューブ−セイガイハシティ−21番水道−海辺の洞穴−22番道路−セイガイハジムその他出来事次項